・2月4日(金)東京湾 金沢小柴港 三喜丸 マダイ ありぱんからのレポート


[釣行日]  2月4日金曜日
[船宿]   金沢八景 小柴港 三喜丸
[料金]   9500円(氷・餌付き)
[釣り場]  剣崎沖(水深65−70m弱)
[天候]   晴れ 北風かなり強い&めちゃ寒い
[海況]   波1m(ちょい凪のちウサギ跳ねる)
[釣り物]  マダイ
[釣り座]  右舷ミヨシ2番目(乗船8名)
[道具]   竿 海攻マダイ 50−330
       リール シマノ 電動丸3000XH
      ライン PE6号
[仕掛け]  ハリス3号7m8m2.5号7m8m9m^_^;
     ハリ チヌ4号
       オモリ80号
[釣果]  マダイ  1尾 1.2kg

軟弱、蟻は今回も電車でGOで三喜丸へ
事情が有って今回は隠密行動でなるべく人に目につかないよう電車にのるが
朝一の始発の京急には釣人が多いこと多いこと、ちゃんと仕事しとるのかいな・・・
これならバレないぞとほくそ笑みながら車中でワンカップをゴックン。朝酒は美味い。
予定通り6時過ぎに金沢文庫の駅へ到着。しかし乗合のバスがいない。あれあれ
今日は休みかいなと思っていると6時20分頃にバスが到着。平日は人が少ない為
少し遅めにくるとのことであった。ひとまず安心と思っていたが、まだ駅前なのに北風が
強こと、こりゃ今日一日辛抱の釣りになりそうな気がしてきた。

7:30出船。一路剣崎沖へ。今日は剣崎の船宿の大半が休みの為、ねらい目なのと
大潮ということもあって多少は潮が動くだろうとの予想であったが、そうは美味いこと
行かないのが釣りである。剣崎沖に着くと船はマバラ。しかし風が強いし寒い。
さっそく第一投。今回は上からのタナ。指示は55メートルで止め50メートルで待てとのこと。
しっかりとラインを確認し、50メートルで待つ。当たった〜〜と叫んだのは私であった。
それも隣の右舷ミヨシのお客さんのア・タ・リを(-_-メ)その瞬間、隣のお客さんの竿先が
ズボットと海中へ。キャロを使用しているので竿がひん曲がること。慎重とは言えない^_^;
ヤリトリの末、上がってきたのは1.6キロぐらいのマダイ。あ〜〜〜美味そ〜〜〜〜
これで、気合が入ってコマメな誘いをおこなうが、あたりはまったくない。これ以後しばらく
船中にはアタリがなく、左舷で小さなマダイが上がった程度。11時を過ぎ船中ダラケ
ムードになって来ているが右舷では私一人、誘いをかけ続ける。
コマセを振って指示タナで待ち、2分程度で竿を大きく煽り、ゆっくりと餌を落とす、
その瞬間、久しぶりのアタリがあったんだけどな〜〜〜。竿を持ち替えた瞬間に魚は
いなくなっていた^_^;仕掛けをあげると餌がきれいに切れている。マダイは居るのねと
一人ブツブツつぶやき再度投入。同じ誘いを繰り返すがアタリは一向にこないのである。
でもって、今度は落とし込みをやってみる。1メートル落としては15秒待ち更に1メートル
落し待つ、そして3メートル落として直ぐに竿先がグニャっと海中へ。アッタリ〜〜〜
竿を持つと明確なマダイの引きで、ゆっくりとヤリトリを開始する。途中数回、竿を絞り
込むことがあったがドラグからは糸は出ない。そんなに大きくないなと思いつつも、今日は
一回バラシてるので、かなり慎重に巻き上げる。2分ちょいでビシが上がり、ハリスを
手繰りよせると赤い魚が見えてくる、右舷のお客に無事とは言えないタモトリで何とか
マダイはタモの中へ。1キロちょいオーバーくらいの食べごろサイズのマダイでした。
(家に帰って計ってみると血抜き後、1.2キロありました)
ちなみに今日はかなり食いが浅いのか、タモからマダイを出した瞬間に針が外れて
しまい、よくよくマダイの口を見ると唇の皮一枚にハリの跡が残っている。
慎重にやって正解であった。この後、船中で数枚上がったが、最近の釣果ではかなり
悪いと船長がつぶやいてました。潮が急に濁ったのと、水温の急激な低下が原因
だろうとのことでした。

4時くらいに港へ戻り、スミイカの釣果を聞くとトップ17杯・・・ゲゲゲーである。
そして帰宅する前に、OOでOOをこなして(事情があり記入できませんm(__)m)
自宅へはPM9時に到着。さっそく捌きはじめ3枚におろし、いざ刺身を作ろうと
するが、とてつもない脂ののりで私のインチキ包丁では、包丁が入っていかない。
無理矢理何とか刺身にするが、スゴイ脂である。一風呂浴び、日本酒に刺身である。
うまゃ〜〜〜〜〜い!こりゃマジ馬鹿美味である。日本酒が進み一人で半身を食べ
酒を6合ちょっと・・・・更に兜を塩焼きに。これまた絶品。どこを食べてもいい脂が乗って
最高である。いつのまに寝たのかしらないが、気が付けば土曜のAM11時。
また、休日出勤をするのであった。やっぱり釣りは平日に限ると実感するのであった。

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