・9月2日(日) 東京湾 金沢八景 野毛屋 ワラサ&カンパチ ありぱんさんからのレポート
[釣行日] 9月1日日曜日
[船宿] 金沢八景 野毛屋(9500円 氷200円)
[釣り場] 久里浜、剣崎沖
[天候] 曇り 北東弱風
[海況] 波0.5m
[釣り物] ワラサ・カンパチ
[釣り座] 右舷ミヨシ2番目(乗船人数18名)
[道具] 竿 上州屋で昔バーゲンで買ったムーチング竿
50−300
リール シマノ GT−5000
ライン PE12号
[仕掛け] ヒラマサ13号、15号・ハリス12号2m
[餌] アジ
[釣果] ワラサ1尾 多分3.5キログライかな
本当は今日釣りに行く予定ではなかったんですが・・・
金曜の夜に会社の友人の異動の飲み会があり、朝まで飲んだくれて
土曜日は一日、二日酔い。持病の蕁麻疹も大爆発し、外出できる状況
ではなく終日、自宅待機(-_-;)頭がガンガンの状態なので寝たきり
状態で一日が終わる。寝る前の最後の記憶が夜の9時。ふっと寝入り
気がつくと日曜の朝3時。頭もすっきりしているし、寝ようと思っても
寝れない。んじゃ、いっちょ釣りにでもと考えたのだが、剣崎は日曜は
激混みだし、八景からアジでもと思っていたが先週のワラサが頭に浮かぶ。
先週はコマセでボ−ズのワラサであったが、まだコマセに慣れてない様子だし
そうだ、野毛屋さんは泳がせでワラサ狙ってるんだよなと思い出し
急いでバッカンにリール、ハリスを突っ込みバイクでGO!!
高速も順調で5時30分には船宿に着く。しかし先客が6人もいる・・
艫もミヨシも取れない事をその瞬間に悟ったが、運良く右舷艫2番目を
取る事ができた。最終的には18人が乗船。割り当てが今日も少なく
なるんだろうなと一人ブツブツ
そして7時30分に出船。
八景の湾のすぐ先で、餌のアジ釣りを開始。しかし、アジが釣れない。
いくら、コマセを撒いても全然釣れない。たまに10cmから15cmの
豆アジがポツポツ。船長が船の移動を告げ15分かけ中ノ瀬へ。
ここでも魚探にはアジの姿はなく、餌のアジ釣りに苦労する事になる。
結局、中ノ瀬を諦め、元の場所へ戻り、各自4匹〜8匹を確保し
一路、久里浜沖へ。
久里浜沖に到着するが、既に10時を廻ろうとしている。エサがなければ
釣りにはならないので、仕方がない。いよいよ、泳がせ開始。
ハリス12号、ヒラマサ13号を背がけにし、海中へ落とす。
船長の指示タナは10メートル(^^ゞ (^O^)
なんと、10メートルである。聞けば、このタナでバシバシ喰って来る
とのこと。指示タナへセットし、タバコでもと思っていると右舷4番目の
ルアーマンにワラサヒット!!!ピンクのメタルジグに喰ってきた。
スピニングが悲鳴を上げながら、ゆっくりと巻き上げる。途中3人と
オマツリをしたが無事船中1本目をGET。やはりワラサはいるのである。
その後、船の流し変えをすると、今度は左舷のアジ餌にヒット。右舷でも
ヒット。しかし1本は途中でスッポ抜け。ポツポツといった状況でアタリが
ある。そして私の右側の大艫でも竿が水面に入る。食い込みを待って無事
1本GET。何故、私の竿にはアタリがないのだ(-_-;)
考えていてもしょうがないので、エサのチェックを細かく行う。
昼頃には船中で10回ぐらいアタリ5本くらいしか取れず船長のイライラが
伝わってくる。
船長の判断で剣崎沖へ移動(これが大正解)
剣崎沖に到着。タナは15メートルの指示。一投目。いきなり4人に同時
ヒット。あっちでもこっちでも当たった〜、ヒット〜〜船長も興奮ぎみで
絶対取れとの指示。しかしハリス切れ、オマツリで2本くらいしか取れない。
ん〜〜もったいない。すぐに流し変え。
ちょうど隣がエサのアジを取りに行っている状況で投入。入れてタナを取った
瞬間に竿が少し動いた。次の瞬間、ギュンギュンギュンとムーチング竿が
海面に突き刺さる。ヒット〜〜〜と声を上げ、やりとり開始。
15メートルのタナではあったが、余裕で上がって来て、錘を持つ。楽勝やん
と、思った瞬間、元気なワラサ君は思いっきり海面で暴れ出す。
ハリスを腕に巻きつけていたため、急な対応が出来ずワラサ君は12号の
ハリスをブッチギリ海底へ帰っていきました(-_-;)凸
逃がした魚はデカイのである。反省・・
この流しもトリプルヒットだったらしく、私以外は上がったようだ・・・
普通だとこのまま終了なのが私のパターンなのだが、今回は違った。
ハリスは12号しか持っていなかったので、ハリをヒラマサ15号へ変え
少しドラグを緩めにし、次回の対応に備える。
流し変えを行い、再度、気を取り直しアジを投入。この流し変えも左舷で
ヒット〜〜の声。後ろを見に行こうとした瞬間、また私の竿が海面へ
突き刺さる。今回はジックリ食わせてから、合わせをいれヤリトリ開始。
その中、ミヨシでも当たり、船中一気に4本から5本の竿にワラサが掛かる。
私はというと今回はかなり慎重にやりとりをしていたが途中急にテンションが
消える。と思ったら左舷艫の人とオマツリ。この方もワラサをかけて水面まで
上がっていたが、タモ取りでバラシ。オマツリが解けた瞬間、あの強い引きが
戻ってきた。オマツリの際、糸を出していたので、この段階で残り25m。
回りも竿を上げてもらい、今回はゆっくりと魚の引きを楽しみながらヤリトリ。
オマツリのおかげで魚も多少弱っており、無事船長のタモに入る。v(^o^)v
今年初のワラサと対面。うれし〜〜〜〜。この次期にしてはかなりデブデフな
ワラサでした。重さはハカリがなかったのでわかりませんが3.5キロくらいかな
運が良かったのでしょう!次の流しからは殆ど当たらなくなり、拾い釣りに。
最後にミヨシでカンパが上がり終了。
船長の話では船中24本ヒットして14本上がったそうだ。
最後までもったいないの連発でした(^^ゞ
自宅へ帰り捌いてみると、胃の中には半分消化されたアジが入ってました。
この状況からすると、まだコマセには慣れておらず当分、生きエサが有利では
ないでしょうか。
最後に、野毛屋さんで泳がせをされる際は、ハリスは16号まで持って行った
方がいいですよ。船長は20号でもいいと言ってましたが(^^ゞ