・11月23日(祝) 南房 勝山港 萬栄丸 クロムツ ありぱんからのレポート
[釣行日] 11月23日金曜日
[船宿] 勝山 萬栄丸(12000円 氷付)
[釣り場] 洲の崎沖
[天候] 晴れ 弱風
[海況] 波0.3m
[釣り物] クロムツ
[釣り座] 右舷ミヨシ1番目(乗船人数14名)
[道具] 竿 ビックリサオトメスーパーヤリヤリ
リール シマノ3000XH
ライン PE6号
[仕掛け] 胴突き5本針 ミキイト12号1メートル、ハリス10号45p
針 ムツ16〜17号
[餌] サバ短&釣れたサバ短
[釣果] クロムツ15尾、メダイ35センチ、サバ4本
スミヤキ 数えるのがいやになるくらい
またまた、バイクでGOしてきました。
前回、西伊豆の戸田までバイクでGOして懲りているにもかかわらず
また行ってしまいました(^^ゞ
ここのところ、釣りには行っているが本命が釣れず、外道ばかり
何か、間違いなく釣れて美味い魚はないものかと考えた末、ここの所
釣果の良い、クロムツへ。火曜に予約状況を確認したところOKとの
返事で予約する。
日課である上甲さんの掲示板を見ているとMLの林さんも単独で行く事が
判明。当日、船でお会いする事となる。
朝、10時に自宅を出て、無駄なアクアラインで大金を払い、渋滞もなく
12時30分には港へ。まだ、クロムツの18号船は当然帰港しておらず
仕方がないので、食事をしに金谷のフェリー乗り場の前にある回転寿司で
食事をし、時間をつぶす。
14時30分頃に港へ戻ると18号船が戻っており、船上を掃除中。
暇を持て余していると林さん登場。
向こうから歩いて来るのだが、何かおかしい!
何か変だなと思っていると、ブーツが・・・・・
片方は自分のブーツなのだが、片方は奥さんのブーツで、かなりきつそうで
足を少しひきずっている(^^ゞ
同じブーツなので、間違ってしまったとのこと(^O^)
そんなこんなで、4時に出船。洲の崎沖へ
時間は見ていなかったが、約1時間でポイント到着。
ちなみに私の席は右舷ミヨシ1番。林さんは左舷ミヨシ1番
第1投目、底から1メートルほどタナを取り、誘いをかけていると
直ぐにアタリ、1本目を超高速巻きでGETする。
直前の情報では、サメは大した事がないと聞いてはいたが、安全のため
高速巻き、ウシシである。
隣のお客さんにアタリがあり、あがってくるとスミヤキ(-_-;)
1本取ってから、スミヤキタイムが始まる。
アタリは面白いのであるが、なんせあの歯でしょ。仕掛けをプチプチ
切りまくり被害甚大。いきなりオモリ、仕掛けをロストする。
林さんはというと、スミヤキ大好きと顔を引きつらせながら(^^ゞ
スミヤキのオンパレード。大変である。
クロムツ1匹に対しスミヤキ5匹の割合で釣れてくる。
それで終われば良かったのだが
しかーーーし、サメ君登場。サメ君の大好物なクロムツ。水面から
30メートルから20メートルくらいの間で、竿がズコンと入り、
竿は静かに戻る。上げてみればクロムツどころかオモリまで喰いちぎって
いる。釣り開始から1時間でオモリを3個ロスト。
もう自前のオモリはなく船上でオモリを購入。やな予感がしたので
4個まとめ買い。しかし、この4個も全てサメ君とスミヤキ君の餌食と
なり、ロストする。
釣り半ばでリールのバッククラッシュに見舞われ、水深30メートル
近くで仕掛けがフラフラしているところにサバが掛かる。
竿が大変なことになり、上げてみると、5本針にサバがパーフェクト。
仲乗りさんが、直ぐにエサに加工してくれる。サバが嫌なのとサメ対策の
ため、初めは5本針でやっていたのだが、3本針に変更。
クロムツのタナは色々で底から1メートルの場合もあれば5メートルの
場合もあり、難しい。タナを上げるとスミヤキ君の餌食になるし・・・
釣りとしては飽きずに楽しかったが、少し釣果が寂しいような気がするが
ここは高級魚ということで、我慢、我慢。
結局、15本の水揚げ、オモリ7個ロスト、仕掛け4セットロストとなる。
サメの腹には何キロのオモリが入ってるのかと思うとぞっとするぞ!
林さんは何とかツ抜けしたとのこと。
港に戻るまでキャビンでしばし仮眠し、港に到着
普通であれば、ここで自宅に帰るのであるのだが、せっかく勝山までバイクで
来ているので、翌日も船に乗るのであった。フッフッフ