8/22
夕方電話があり、明日釣り行かない?なんて、お誘いを受けちゃいました。気楽にokの返事。どこに行こうかと相談しましたが、私が真鯛7連敗中なので何が何でもタイということで、よく行く剣崎、棒面丸に決定しました。
現在の状況を確認しようと、船宿にTEL入れましたが、今日まで夏休みなので、状況は、よく分らんとのこと。とりあえず、真鯛の用意をして、おやすみなさい。
8/23
AM2:00渋谷駅に迎えに来てもらい、いざ出発。
AM3:00船宿到着
先客6名ほどいましたが、右ミヨシより2番目を確保。ラッキーと思いつつ港へ向かう。
船に乗船し竿にラインを通し、セッティングOK。今日こそマダイ爆釣か、と期待をしていると船長より「今日はワラサがクウデー」と、言っとりました。
(ここで船長の話を真面目に聞いとけばよかった。)
AM5:00定刻通り、9名の乗客を乗せ出発。
出発後、約15分にて釣り場へ到着。
はい、いいよの声に合わせ、仕掛けを投入。
すると船長がハリスプラス2メーター上げてとのアナウンス。?
ハラャリャラ、タイちゃうんかい。と思いつつハリス2.5号7メートルハリ、ガマカツプロマダイ9号が海中へと消えていく。
底から2メートル、5メートル、9メートルとコマセまきまきして、さて、一服しましょかの瞬間、竿先が海中へズドン。
ロッドキーパーから竿を外す瞬間にバラシ。
ショーーーック、ショーーーーーーク。てなことで回りを見ると、ミヨシの方で竿がへの字になっとりました。
様子を見ていると、オオオ、ワラサだーとの声上がったのは、60cmオーバーのワラサちゃんでした。
こりゃタイどころじゃないと、あわてて仕掛けをチェンジと思い道具箱の中を見ると、3号ハリスがいっぱい。4号ハリスが20メートルしかなーいじゃないですか。ヤッバー、さっき船長の言うことまともに聞いてハリス買っときゃよかったと、思った時には、もう船の上。 |
しゃーない。4号6メートルでがんばるか、と覚悟を決め再投入。3度目か4度目の投入の時、またも、ガツン。ビシュ。
竿先が海面へ、こんどこそと思いつつドラグギチギチ、オリャーと叫び声をあげながら、ワラサとやりとり。がシカーーーシ、残り2メートルにて痛恨のバラシ。船長よりヘタクソとの声あり。
もう脳みそが沸騰状態、我を忘れて、その後30分ほどコマセまきまきんー、あたらん。今日はここまでか、と思っていると、後ろの船にてズキュン、ずきゅん、が始まり、これは前に来るなと思いつつ仕掛け再投入。すると予感どうり、ズキュン。
今度こそは何があろうと取ってやるという気持ちでドラグ調整しながらマキマキしてると、3分後にジャジャーン、ワラサチヤン登場。慎重に糸を手繰りよせ、62センチGET。
ヨカタナーと船長に言われ一安心。こりゃ面白い。面白い。やめられん。と言いつつ、再投入。すぐにバラシ。この繰り返し。
船中10時頃には皆さん型をみた様子。
結局終わって見れば3本GETしとりました。バラシは多分10回(もっとかも)サイズは最大67cm
最小62cmでした。船中、私が見た一番でかいのは、多分70オーバしてると思います。
なぜ、この時期にワラサがいるのかは分りませんが、回りの船もバンバン上げとりました。イナダというよりは完全にワラサでした。気分の良い一日でした。
仕掛け 竿:スズミST50-360
リール:シマノSLS3000EV
ハリス:4号6メートル
針:ガマカツプロマダイ9号10号
日本科学 ケミブライト 金マダイ9号10号
棚 仕掛けプラス3メートルが一番よかった。
PS:船長の言うことは、ちゃんと聞きましょう。
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