・10月11日(土) 西伊豆 土肥港 豊栄丸 マダイ 大場さんからのレポート


☆ ことのはじまりは ☆

9月下旬、友人のO氏より土肥でマダイが数釣れているという連絡を受け、10月11日に釣行するというので、マダイ連敗脱出を目指している有泉氏を誘い、予約を入れてもらうことにした。

☆ 前日の状況は ☆
天気予報を見ると、西伊豆は南西の風が吹き、波も2.5mと予報が出ている (:_;)
明日はカエルかマグロに変身しそうな予感が脳裏をよぎる。

☆ 港に着いてみると ☆
10月11日、有泉氏と6:00過ぎに土肥港に到着。現地に滞在している友人のO氏とO氏の友人のA氏と合流する。O氏の話だと前日に1組キャンセルが出て、8人になったとのこと。片弦4人であるため、ゆったりと釣りができると話していたが、前日までの釣果と海の状況を考えると、キャンセルした方がよかったのかもと ^^;出船時間の15分前になっても船長がこない。船宿に連絡を入れると、出発したところだという。のんびりしている (^^)

☆ いよいよ出船だが ☆
定刻になってもお客が2名到着していないため、出船できない。困ったもんだ。ぷんぷん。やっと、人数が揃って定刻をやや遅れて我々を乗せた豊栄丸はポイントに向かうこととなった。親子3人連れが加わって、総勢11人に。我々は船長から左右のトモに2人ずつ入るように言われた。ラッキー (^^)

 船 : 土肥・豊栄丸
     0558−98−1230
 出船: 7:00〜16:00
     (12:00〜13:00は戻って昼食タイム)
 料金: 13000円
     オキアミコマセ、付けエサ(オキアミ1パック)付

☆ ワラサもゲットのはずが ☆
出船後、仕掛けを準備するため船長に最初のターゲットを聞くとマダイであると言われる。最近、土肥から30分ほど南下した田子付近でワラサが釣れていると言うので期待していたが、波が高く南下できないとのこと (:_;)
ちょっと残念に思いながらマダイタックルを準備することに

 ロッド:マミヤOP キャロナック テクスター 50−360
 リール:ダイワ S400 PE6号200m
 ビシ :サニービシ L80号
 クッション:2mm1m
 ハリス:トヨフロンL 3号9m
 針  :チヌ4号 オキアミカラー

☆ 最初の獲物は ☆
何投か後に待望のお魚さんからのアタリが...上がってきたのは25cmくらいのソーダ君。
彼にはそのまま海に帰っていただきました ^^;

☆ とんだハプニングが ☆
少しして船酔い者が発生。
普通なら問題ないのだが、このお客トモの方に来て、船長に訳の分からない文句を言いまくっている。どうやら船宿併設の民宿に泊まった客で、しょうがないので船長はしぶしぶ一度港に戻ることとなった。

☆ いらっしゃいマダイ君 ☆
再び、ポイントに到着。釣りを再開する。
数投後に気がつくとあっしのきゃろちゃんの穂先が水中に...
(この瞬間を有泉氏は見ていたらしい)
ロッドをキーパーから取り外し、ロッドをたてる。初めてしなったあっしのキャロナック。いいっすね、このしなり具合 (^^)
何度かドラグがすべり、ラインが少し出されていく。ポンピングをしながらラインを巻き取り、さかな君とのファイトを楽しむ (^^)
しばらくして、海面に現れたピンクの魚体。
本命のハナダイ、ちゃうマダイである。無事タモ取りされて、マダイを手中に (^^)

☆ 60cm、2.8Kg ☆
船長がバネばかりを持ってきてくれた。はかってもらうと2.8Kgであった (^^)重さをはかってもらうなんて、初めて経験。自宅に戻った後、サイズをはかると60cm。

☆ マダイの歯は丈夫です ^^; ☆
魚体が滑るので、バスフィッシングよろしく、マダイの口に指を突っ込んだのがいけなかった。歯は鋭くないが、顎が丈夫なのかパワーがあり、指が痛い。
マダイの口に指を突っ込むのはやめましょう ^^;

☆ ついにカエルに (:_;) ☆
下に落としてしまったマダイを拾ったり、クーラーに納めたりするのに、ずーっと下を向いていたのがいけなかった。ついにカエルと化すことに (:_;)
ここからしばしの休息タイムに突入。

☆ 復活するも ☆
少し休んだことで、今日は復活することができた (^^)
しかし、その後も釣れてくるのはソーダ君のみ (:_;)

☆ カエルの次は ☆
カエルから戻ったにもかかわらず、今度は睡魔が襲ってきた。既に本命をゲットできているので、余裕でお休みタイムにすることに ^^;

☆ あれ、昼休みは? ☆
12:00を過ぎても、船は港に戻ろうとしない。どうやら海の状況が良くないので、今日は早上がりするために午前の部の時間が延びているようである。午後の部がないのならと、再び釣りを仕掛けを投入することにした。しかし、あたりもないまま時間は過ぎていった。

☆ ついに沖上がりの時間に ☆
1:00になって、沖上がりの時間に。本日の釣果は、
 マダイ 60cm 2.8Kg
     お腹がパンパンだったら、もっと重たかったのに。
 ソーダ 6尾
 船中ではマダイ 4尾
         推定30cm 1尾、20cm 2尾
     ソーダ 多数

☆ おまけ ☆
本日は早上がりのため、料金は11000円でした。
コマセのバケツを船縁に取り付ける金属の枠がないため、コマセを下に置かなければならず、コマセを入れる度に下を向かなければいけないので、船に弱い人にはきつかったです。

 

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