船釣りメーリングリスト
ヒラメOLM
in 大原 臼井丸

この釣行のレポートは、臼井丸さんのホームページ
当日参加された大野さんの「Let`s Fishing」のページにもあります。(^^)


10月18日(土)外房 大原港 臼井丸 ヒラメ

料金:仕立てで1名¥14400 
   (仕掛け・イワシ餌・宴会費用込み)
   乗合ヒラメは¥10000
私のタックル
竿 :インターライン潮流30ー310
リール:SLSレバードラグ2000
仕掛け:船宿仕掛け・重り80号

<船宿へ>
例のごとく、定時で仕事を上がり即行で新幹線へ。4時間を過ごし、自宅着が23時過ぎ。新幹線でたっぷり寝るつもりが、たまたま会社の釣友と一緒に帰ってしまった為、話込んでしまい殆ど寝ていません。急いで支度をして、0時半に田辺さんに迎えに来て頂きました。保土ヶ谷で大西氏を拾い、一路大原へ。霧の中をひた走り3時半頃に到着しました。

途中船橋氏から電話があり、船宿が分かり難いので、着いて判らなかったら電話して欲しいとのこと。港に到着しメールでの到着への道案内5ステップ?を頼りに船宿探しです。でも、思ったより簡単に発見。車をとめるスペースが無いので港に戻り車で仮眠することにしました。船も近くにあり、見るとデカイです。「これなら20人でもバッチリですね」と皆で納得し、仮眠に入りました。

でも・・。大西氏のいびき&寝言で眠れず・・。ウトウトしていると、何やら異様な気配・・・。目を開けると窓の外にアリパン氏の巨大な顔が・・。恐いぞ〜。
4時過ぎには船も正面岸壁に横付けされ、4時半には全18名が揃って支度&乗船です。

釣り座はくじ引き。幹事船橋氏自作の三角くじの番号で決まります。いちのせはなんと18番で右舷ミヨシ!おっしゃ!へらめ1枚ゲットしたも当然!と舞い上がります。

結局以下のようになりました。

 市瀬 大場 koito 小曾根 田辺 琴美さん 高荒 村上 大西
<                           ひろし
 船橋 中野 池田 松本 大野 牧山 ありぱん 笛木  加藤

<出船>
定刻5時少し前に出船です。
港には、船長、琴美さん、船長の奥さん(おかみさん)、親父船長、大おかみさん(ちゅうんか?おばーちゃんですな)と一家総出で来て頂き、大騒ぎでした。船長(当然)、琴美さん、親父船長(仲乗りさんだと思ってた人多数)が乗って出船しました。

海はまだ真っ暗、一斉に出船した船の明かりが一路沖をめざします。少しうねりがあり、ミヨシは少し跳ねます。20分ほど走り、ポイントに到着しました。空も薄明るくなり、さっそく投入準備です。生け簀からイワシが配られました。意外に小さく10cmクラスです。

潮回りの後、一斉に投入。水深は20m位。まずは底を1m程切ってアタリを待ちます。
と・・・。いきなり後ろで「来た!」と叫び声。
船橋さんが巻きはじめてます。まだ開始1分経ってません。げー!

無事タモ取りされたのは、1kg弱クラスです。
ほぼ同時に隣の中野さんにもアタリで同級をゲット!2人とも1投目でゲットです。「おいおい、行けるんじゃねえか?今日は・・」と密かに思っていると私もアタリ!ゴツゴツっと来てギュインで合わせると。
げーーー。すっぽ抜け!ちっくしょ〜!でも、まだ1投目だしな。まあいっか。

仕掛けを上げて2匹目のイワシを付けていると、後ろで船橋氏が「来た!」げっげっげ〜。又ですか?見ると竿がかなり曲がってます。デカイんじゃないの?と思っているとあと数メーターで痛恨のバラシ。
残念です。私も焦って2投目を投入。棚を切って待っていると、隣の大場さんが「ぎぇー!」と叫び。すっぽ抜けだそうです。横で爆笑した私は失礼な奴です。

朝のこの3流しくらいで、左舷を中心に5〜6枚が上がった様です。右舷ではkoitoさんが1枚ゲットしました。田辺さんにもアタリますがこれは残念マトウです。サイズはどれも1kgちょっと切る位のソゲクラスです。

<拾い釣りへ>
船長ははスパンカを出さず、横流しをしてなるべく席に関係無くアタルようにしてくれています。普段船首を同じ方向に向けた船が並んで居る船団を見慣れていると変な光景です。ポイントを変えながら、ポツポツとアタリ9時前には船中10枚を超えました。しかし時間が経つにつれ潮が止まり、アタリが遠くなります。
一睡もしていない私は、もう眠くて眠くて・・。最初はずっと立って持ち竿だったのが、座っての持ち竿へ。そのうち置き竿に。アタリが無い眠い、置き竿、よけい釣れない、の悪循環です。

琴美さんが、気をつかって各席を回ってお菓子やコーヒーをくださるのですが、もう眠くってダメ。たまにkoitoさんがアナハゼを釣って笑わせてくれるので、この時だけ目が覚めます。
koitoさん、前回戸田で鯛船が出船せず堤防で海中に見えてるアナハゼを見事釣り上げてから、このさかなに好かれているみたい。

10時を過ぎた頃、私の竿先に変化が。イワシの逃げるプルプルの後にギュイっと3回。よっしゃー食え!と思ったがそれでおしまい。上げるとイワシを咥えて放した跡がくっきり。
くっそーおじさんは熱いぜ!
この直後にもう1回同様のアタリでバラシです。もうメチャメチャ熱いっす。

右舷では、こそねっちと高荒さんが1枚ずつゲットしました。船長は右流し、左流しを交互に平等に流してくれるのに、何故か左舷の方が食いがよく、2枚目ゲットの方も居ます。
#この理由は後で判明しました。

<そして最後のアタリが>
11時も過ぎ、僚船は帰って行きます。アタリも無くなって来たので船橋さんに、「そろそろ上がろうか?」と言うと、船長が「もっと釣らせたい」と言って帰らないとのこと。
それならばと再び立っての持ち竿で頑張ることにしました。すると、12時少し前にまたアタリが・・・。「今度は許さん!!!」少し送り込り込むと、グイグイと来ます。うーん。待つのじゃ!!思いっきり待って(1分以上待ったかしらん?)竿を立てるとシーン。仕掛けのイワシ君は居ませんでした。くう・・・・・。

でも、船長が粘ってくれたおかげで、右舷ではこそねっちが1枚追加。村上さんは最後の流しで良型のハタをゲットしました。

結局釣果は、
 0 0 1 2 0 0 1 0 0
<                1
 1 1 0 2 0 3 1 0 1

#MLメンバーは席表と見比べてニヤニヤしないよ〜に!
 あ、琴美さんは殆ど釣りしてませんでした。















.

<宴会突入>
港に戻り、道具を車に置いて船宿へ。船長は午後船にすぐ出発です。#ほんとにギリギリまでありがとう。
臼井丸さんは、シャワー完備です。部屋には魚料理の数々が・・。酢の物、カツオの叩き、アジのなめろう、煮付け、ツミレと大根の煮物サバのフライ等など。
最後にカレーまで出て、私食べきれませんでした。ごめんなさい。ビールで乾杯。船橋さんが貴重なヒラメ1枚を提供してくれたので、「ボ」の人優先でご馳走になりました。(^^)美味かったっす。初対面の方も居たので、琴美さんに自己紹介タイム等もあり、2時間がたちまち過ぎました。
3時前に終了し、各自酔い冷ましの後帰宅致しました。

<反省>
なぜ右舷は(私は?)釣れなかったか?
帰りの車中で左舷に居た笛木さんに面白い事を聞きました。
1)左舷はイワシが小さかったにも関わらず、ほとんど皆孫針を付  けていた。
2)途中食いが悪くなると、捨て糸を切りつめ20cm位にして殆  ど底を狙っていた。
右舷では、私の見る範囲ではこのような小細工(失礼!)をしている人は居なかったのでは?
私はずーっと船宿仕掛け(孫針無し)で棚も底から1m前後でやってました。
想像するに、当日は潮が流れずヒラメの活性も低く、底じっとしていてほんとに近くに来た餌だけに反応していたのかもしれません。で、底狙いの方が釣れた。中には少し元気なヤツも居て、そいつらはビョンとジャンプで一気食いのむこう合わせ。
またイワシは小さかったですが、歯形だけや頭のみで上がってくる場合も多かったので、孫針はあった方が確率は高いと思います。弱ったらまめに交換しましょう。

<最後に>
臼井丸さんご家族総出でのサービスありがとうございました、ほんとにお世話になりました。
船橋さん、大人数の幹事ご苦労さまでした。


高荒さんのはガンゾウでした


牧山さん、3枚で竿頭!


アリパンさんは鯛以外は必ずゲット!


松本さんは2枚ゲット!


こそねっちの1枚は本日最大の1kg
ちょびっとオーバー!


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