・4月29日(祝)さーていよいよ、関東船釣り放浪の始まりの日です。 長時間の運転になる為、ゆっくりお昼まで爆睡。朝食?を取った後、神戸市垂水区の自宅を午後2時半に出発しました。 実はこの川口さん、メーリングリストメンバーには伝説のマダイ釣りおやじなんです。その豊富なデータと技でこれまでに何度も大型マダイを連発され、前回はメーリングリストメンバーに土肥でマダイを爆釣させていると言う実力の持ち主です。 で、私は考えました。川口さんとマダイ釣りへ行ったらずぇ〜ったい勝ち目は無い!何か違う釣りへ行かねば・・・。 という訳で、2時半に神戸を出て名神〜東名を激走致しました。GWの初日でもあり、かなりの渋滞を予想していたのですが、なーんと途中渋滞はまったいく無し。 携帯で連絡を取りながら、ICを降りてすぐのコンビニでご対面しました。ん?感想? この後川口さんのご実家で風呂をお借りし、夕飯までごちそうになって、ご自宅で片貝への出発の0時頃まで休憩させていただきました。ご自宅に置いてある道具を拝見したのですが、釣りの道具だけで、6畳間がいっぱい。やっぱこのおやじただものじゃあ無いっす。(^^;) ・4月30日(木)0時少し前に秦野を出発、市川の小曽根氏宅へ。ここで川口氏は前日に神津で取ったマダイをポンと小曽根氏へプレゼント。 ほんでもってここからは釣行記。(^^) ・4月30日(木) 4時前に港へ到着すると、すでに明かりを付けた船が沢山いておやじ達が準備をし始めています。 4時半頃、船長と女将さん、中乗りさんが登場。なんでもこの二三丸さんは片舷8人(9人だったかも?)の人数限定とかで、一人竿立て穴2個分のスペース取るようにとのこと。どこぞの一人一穴の船(片貝だよ)とは大違いで、快適です。 定刻5時を少し過ぎて出港しました。 結局40分程走ってポイントに着いた時には、3人とも頭からグッショリでした。ここで2句。 そんな状況ではありましたが、そこはみんなつりおやじ。ポイントへ到着すると、さっそく準備です。 |
船中も大半がアジですが、たまにイサキが上がっています。隣の川口さんもここでイサキをゲット。どうやらイサキの群に乗った時にきちんと誘っている人だけが釣れている模様。 何回かの潮回りの後川口さんがさらにイサキ追加。 そしていよいよハナダイのポイントへ移動。北へ20分程戻ります。棚はイサキと同じ位。 実はこのあたりから川口さんとのバトルが絶好調!こちらが1枚釣るとあちらが一荷。こちらがしばらく調子よかったのに釣れなくなったなぁと思うと、突然川口さんが入れ食い。 ん?結果? 小曽根氏、松本氏もきっちりハナダイもゲットしてクーラー満タンでした。
今回は、ハナダイ、イサキ共にそんなに数は出ませんでしたが、一日中あたりがあり、とても楽しい釣りとなりました。 船宿でお茶をごちそうになり、秦野へ向けて都内縦断となりました。 つづく・・・。 |
2時前に片貝を出て、京葉〜首都高〜東名で5時過ぎには秦野の川口さん宅に到着。 友人一家に満タンのクーラーを見せると「ひょえー!!」。 用意していただいた焼き肉と刺身で盛り上がり、小僧(失礼、ご子息)にルアーを見せびらかしているうちに、前日の睡眠不足(というか、寝てませんね。ははは。)でダウンしてしましました。(^^;;) ・5月1日(金)うーむ。朝目が覚めるともう子供達は学校へ行っていていません。友人夫婦とゆっくり朝食をごちそうになり、さてさて昨日の魚の残りを処理しなくては・・・。 とてもいい天気ですので、海沿いをドライブする事にしました。 ふじ丸さんに着くと、すでに翌日いっしょに釣りをする加藤さんとありぱんが到着していました。今日土肥のとび島丸さんから銭州へ行っているミツさんも6時には到着。 みんなで夕飯中に隣の部屋で親父さんが何か電話で話しています。それが終わったなと思うと、ありぱんの携帯が鳴りました。 夕飯の後、みんなでルアーを持ってちょっとカサゴでもって言う事になり出かけたのですが、まったくのノーバイト。 |
・5月2日(土)女将さんの「そろそろですよ〜」の声で目が覚めると、外は曇りですが、風はまったくありません。 でもこの時点で、このBlueQuarterとありぱん氏のキャロナックの一騎打ちになるとは、誰も想像していませんでした。 この後の結果は、きたきさんのレポートをご覧下さいませ。 ここにはちょっとだけ写真なんぞを。 ご覧のように午前中はべた凪 午後のありぱんヒット! これもありぱんの1枚 そして沖あがり後、戸田の一の湯に入り、一路信州飯田の実家へ向かう私でした。 その後3日、4日を実家で過ごし、神戸へと戻ったとさ。 おしまい。(^^) |