8月2日日曜日、ユナイテッド航空で成田を夕方5時過ぎに 出発し、同日の朝9時前にサンフランシスコ空港に到着。 日本の乗り合い船と違い、キャビンには男女別トイレ、キッチン、ベンチシートが完備していた。乗り合い客は全部で8名。 ゲー2回して少しすっきり。さあトローリングの開始だ。ロッドやリール、仕掛けは全て川口さんのものをお借りした。とにかく波が大きい。その中で次々とマグロ(BIG EYE TUNAーメバチマグロ)が掛かる。 船酔いと疲れでフラフラの私に川口さんは何とか釣らそうとしてくれ最初の2匹は彼の大いなる支援で釣らせて頂きました。このままではいかんと思い、死ぬ気を出して自力で2本上げる。とにかく引きがすごいから掛けてからリールを巻いて上げるまでが大変、特に私は非力だから。^^;
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この後はよく覚えていない。キャビンの揺れるベンチシートで死んでました。すると何やら興奮した男どもの声が聞こえる何回か。爆釣でみんな狂ったようになっていたと後から川口さんから聞きました。川口さんの釣果は7本。型は5〜7キロ主体に、10キロ級が混じりました。 波も穏やかになった午後、目を覚ますと船の上はマグロだらけ。全員で82本上げたって。まるで漁船のようでした。みんなこの魚を見ながら爆笑しました。
どうすんだ?こんなにたくさんのマグロ。(-_-;) 川口さんと私のマグロだけで11本。120リッターのクーラーボックスに入りきれない。入ったとしても持てません。ここでも大笑い。(^o^)
スキッパーが船上で1匹5ドルで捌いてくれるって言うから7本はお願いしまるのママは4本。かなりクーラーボックスは軽くなった。しかし、5ドルが欲しい彼から「もう少し持っていけ」と悪魔の申し出。これを勢いで「貰う」と言ってしまったため、都合 クーラーの中には14本分のマグロが.....(^^;);;; 夕方の4時には帰港。みんな笑顔で釣りを終えました。午後から気分の回復した私は川口ワイフの手作りのおにぎりを船上で食べ、無事帰還。クーラーボックスは手で持てず、リヤカーに乗せて車まで運びました。 釣ったマグロの一部は日本に持ち帰り、調布の花火大会会場で刺身で頂きました。(^o^) |