・10月31日(土)伊豆諸島 神津島 第三寿美礼丸 シマアジ ありぱんからのレポート


【題】 船釣りMLOLMシマアジ編
【釣行日】 10月31日(土) AM6:30〜13:00

【船宿】  神津島 第3寿美礼丸
【天候】  快晴

【海況】  べた凪→強い西風により多少荒れる

【道具】  キャロナック50−360、電動丸3000EV、
      チドリ天秤
【仕掛け】 錘100号、ハリス8号1ヒロ、2本針(編みつ
      け)
      針:シマアジ16号
【料金】  25,000円(付け餌、コマセ、氷付き)
      (下田出発)
【釣果】  シマアジ2.2kg1本 ムロアジ多数
【釣り座】 アリ クマ
                       →トモ
  加藤 ミツ 竹本 梅 安藤 前山

【序章】

10月24日に新島OLMを企画していた船釣りMLのメンバーであったが悪天候の為、中止となってしまった。このままでは終われないという思いもあり、翌週の31日に再度、新島OLMを募集する。そこに集まったのが下記のメンバーである。
ミツさん、加藤さん、大竹さん、梅さん、安藤さん、前山さんそして私。通常であればこのまま新島であるがミツさんより神津島でシマアジが釣れてるので、神津へ変更しないかとの提案があり、皆賛同し、今回の神津島シマアジOLMの釣行となる。何故かクマさんが一人寿美礼丸に予約していたのは何故?????(単なる釣りキチでした)

【出発】

前山さんが自宅に迎えに来て頂いたのが21時、下田到着が12時過ぎと最近では考えられない早さで船宿待合所へ到着。待合所のシャッターが閉まっていたため、急遽車中にて飲み始める(酒臭かったでしょ>加藤さん)
そうこうしていると、梅さん安藤さんが到着し、日本酒を飲んでいる私を見てもう飲んでるの?と驚いた表情をしていた。待合所のシャッターが開きしばし飲んでいると、船長より荷物を積むよう指示がでる。到着組の荷物を船内に積込み終わる頃、幹事のミツさんとクマさん、大竹さんが到着。荷物を全部積込み、ベッドへと潜り込む。そして出船。お酒が程よく回っているのと海が凪いでいるせいか、すぐに熟睡。気がつけば神津の港へ到着している。

【釣り開始】

コマセを積み、神津沖ジノセの先へ向かい約15分にて釣り場へ到着。(根の名前が分かりません(^^ゞ)船長の指示棚は40メートル、水深50メートル。ちょっと棚が浅いような気がするけれど1投目なので船長の指示に従い、水深42メートルでコマセを振り41メートルで大きくコマセを出して指示棚へ。しかしアタリは来ない。船中見回しても本命のアタリは来ていない模様。船長よりすぐに仕掛けを上げるよう指示が出る。
少し移動して再投入、ここでも本命のアタリなし。この辺からムロアジの猛攻にあいはじめる。隣にいるクマさんはムロムロムロと釣り上げている。

【HIT】

そして4流し目、船長の指示棚は32メートル、2メートル下げてコマセを振り指示棚へもってきた瞬間にキャロ50−360が海中に突っ込む。実は今までシマアジを狙って釣りに行ったことがなく、どんな引きをするのかわからずドラグをかなり緩めに設定していたため竿を立てたところズルズルと出てしまいドラグの調整に手間取ってしまった。しかし、この時間がシマアジの動きを少し抑えたのかもしれない。ドラグ調整をし、竿を立てぎみで、ゆっくりと巻いてくる。
竿は曲がるが、結構楽にリールが巻ける。シマアジの口が弱いのは知っているが前回のワラサより簡単に上がってくる、どんな大きさだろうかと思いながらリールを巻く、HITしてから4分(時間のかけすぎか(^_^;))ようやくビシが水面に現れる。ここで問題、ビシの下はクッションゴムを入れて1ヒロしかなく、釣り座はミヨシ、水面まで1ヒロ以上ある、どうしようかと思っていると仲乗さんがビシ持ってよと声をかけてくれ、ビシを持つと水面に白い魚体が浮かび、無事タモの中へと入る。

シマアジGET(^○^)ウレピーウレピー。船上でタモから魚を外す時には既にハリが外れていた。危ない危ないと思いつつも、手は魚を絞めている。そんな中、隣のクマさんが写真を撮ってくれ、さらに自分のカメラでも写真をお願いする。
(クマさん写真出来たら頂戴ね(^。^))

その後しばらくしてクマさんにシマアジHIT。慎重にリールを巻き 1.3kgのシマアジGET。とりあえず、船中2本上がり、皆さん気合が入るが、本命の姿は見えず。

【その後】

時間が経つにつれ西からの風が強くなり、水面にウサギさんが見え隠れし始め釣りがし難い状況になる。

周りの釣果というと、本命は姿を見せずムロ、カサゴメイチダイヒラソウダ、イサキ、マダイ、カンパチなど釣れている。
そんな中、お隣のクマさんの竿が曲がっている。シマアジヒット!クマさんの体に似合わず慎重にリールを巻いている。船長が隣の人がタモ入れしてねとの放送があり、タモを持って待っていると水面に現れたのはキロ級のシマアジが2本付いている。ダブルだ!しかし、海が荒れているのと風が強い為、タモが入らない。上に付いているシマアジをタモ入れする瞬間に針が外れバレてしまう。そのバレタハリがタモに引っ掛かり、下に付いているシマアジが取れない。そんな中クマさんは引き抜こうとしたが瞬間に針が外れ2匹ともバレてしまった。
タモ入れの難しさを痛感する。クマさんゴメン_(._.)_

【納竿】

海はさらに荒れ模様。重朗平丸は悪天候で11:30に早上がりしたにもかかわらず寿美礼丸は定時の13:00まで粘るが、その後本命は残念ながら上がらず納竿。神津の港に寄りゴミの掃除などをし、一路下田へ向かう。しかし海は荒れている為船の中はドッタンバッタンし、安藤さん、ミツさんが珍しく船酔いする。
(そーいえば途中変な臭いがするなと思ったんだ>ミツさん)
無事に下田港に着き料金を払い、今回のOLMは終了する。

【帰路】

メンバー全員でラーメンを食べ、帰路につく。前回神子元OLMの帰りは超渋滞にはまり、8時間30分をかけ東京に戻ったのだが、今回は何と3時間ちょいで自宅まで帰ってくることが出来ました。いつもこんなに空いていれば伊豆も近いとのになと思うのは私だけではないでしょう!
自宅に着いてさっそくシマアジを3枚におろし冷蔵庫に保管。3日後が楽しみだにゃ。それと、船上でムロアジを干物にしてクーラーの中にしまっておいたのだが、クーラーを開けると水没して食べれる状態ではなかった。がはは


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