【題】 船釣りMLOLMシマアジ編 【船宿】 神津島 第3寿美礼丸 【海況】 べた凪→強い西風により多少荒れる 【道具】 キャロナック50−360、電動丸3000EV、 【序章】 10月24日に新島OLMを企画していた船釣りMLのメンバーであったが悪天候の為、中止となってしまった。このままでは終われないという思いもあり、翌週の31日に再度、新島OLMを募集する。そこに集まったのが下記のメンバーである。 【出発】 前山さんが自宅に迎えに来て頂いたのが21時、下田到着が12時過ぎと最近では考えられない早さで船宿待合所へ到着。待合所のシャッターが閉まっていたため、急遽車中にて飲み始める(酒臭かったでしょ>加藤さん) 【釣り開始】 コマセを積み、神津沖ジノセの先へ向かい約15分にて釣り場へ到着。(根の名前が分かりません(^^ゞ)船長の指示棚は40メートル、水深50メートル。ちょっと棚が浅いような気がするけれど1投目なので船長の指示に従い、水深42メートルでコマセを振り41メートルで大きくコマセを出して指示棚へ。しかしアタリは来ない。船中見回しても本命のアタリは来ていない模様。船長よりすぐに仕掛けを上げるよう指示が出る。
【HIT】 そして4流し目、船長の指示棚は32メートル、2メートル下げてコマセを振り指示棚へもってきた瞬間にキャロ50−360が海中に突っ込む。実は今までシマアジを狙って釣りに行ったことがなく、どんな引きをするのかわからずドラグをかなり緩めに設定していたため竿を立てたところズルズルと出てしまいドラグの調整に手間取ってしまった。しかし、この時間がシマアジの動きを少し抑えたのかもしれない。ドラグ調整をし、竿を立てぎみで、ゆっくりと巻いてくる。 |
シマアジGET(^○^)ウレピーウレピー。船上でタモから魚を外す時には既にハリが外れていた。危ない危ないと思いつつも、手は魚を絞めている。そんな中、隣のクマさんが写真を撮ってくれ、さらに自分のカメラでも写真をお願いする。
その後しばらくしてクマさんにシマアジHIT。慎重にリールを巻き 1.3kgのシマアジGET。とりあえず、船中2本上がり、皆さん気合が入るが、本命の姿は見えず。 【その後】 時間が経つにつれ西からの風が強くなり、水面にウサギさんが見え隠れし始め釣りがし難い状況になる。
周りの釣果というと、本命は姿を見せずムロ、カサゴメイチダイヒラソウダ、イサキ、マダイ、カンパチなど釣れている。
【納竿】 海はさらに荒れ模様。重朗平丸は悪天候で11:30に早上がりしたにもかかわらず寿美礼丸は定時の13:00まで粘るが、その後本命は残念ながら上がらず納竿。神津の港に寄りゴミの掃除などをし、一路下田へ向かう。しかし海は荒れている為船の中はドッタンバッタンし、安藤さん、ミツさんが珍しく船酔いする。 【帰路】 メンバー全員でラーメンを食べ、帰路につく。前回神子元OLMの帰りは超渋滞にはまり、8時間30分をかけ東京に戻ったのだが、今回は何と3時間ちょいで自宅まで帰ってくることが出来ました。いつもこんなに空いていれば伊豆も近いとのになと思うのは私だけではないでしょう! |