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11月21日ハナダイの報告を西がさせていただきます。
OLMに参加の皆さん 大変お疲れさまでした。
今回の幹事をしていただいた 渡辺@富士さん 大原臼井丸の皆さんには大変お世話になりました。
参加者を代表してお礼を申し上げます。
日時:11月21日(土)12:30〜16:30 ?潮 晴れ
やや北風 波 1〜2m
仕掛:錘50号 中錘5号 胴突き3本針 針 丸海津13号えさ:冷凍エビ(中)
参加者&釣果
琴美さん 大場さん 西 松井さん神山さん渡辺@富士さん前山さん(4+1)(6?)(8+1)(?)(5?)
(8+1) (8?)
ミヨシ オオドモ
アリさん(?+1) 塩満さん(?)
木曜金曜と出張でmlのチェックが出来ず道具や仕掛けの確認がされないままの出発となってしまった。
自宅から京葉道路までは5分 今日も京葉フリーウェーは 順調(左に船の形のホテル
遙か右に競馬場・オートレース場・スキー場・ビール工場)。
東金道路ー東金九十九里道路ー波乗り道路を経て 9時に出発して11時には 大原に到着する。ここで問題発生 臼井丸さんの場所がわからない??
大原の町を車でうろうろ しかたなく港に駐車して徒歩で捜索を開始する。以前に前泊した長福丸さんの当たりでは見たことはないので大原の迷路の中で「鯛つり臼井丸」の看板を発見する。
すでに 渡辺@富士さん大場さん前山さんを はじめほぼ全員が集合、渡辺@富士さんから パンをいただき昼食とする。
廊下で「薄い」ですと言われ、そういえば最近はテッペンがすうすうするよなーと思っているとそれが琴美さんでした。「薄い」じゃなくて「臼井」なのね!
今日の仕掛と錘(50号)を仕入れる(外川のハナダイ仕掛と比べると針が大きい)11時30分に 港に向かい途中で釣りの支度をして 船を待っていると12時にのぶ船長が 寄港する。
原宿を10時に出発した アリさんと塩満さんも到着する???(原宿から2時間 途中でビールを買って!)

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12時30分に出航となり 一路岩船沖を目指す。潮廻りをして 第1投を投入すると深い深い深い60mで着底する。
深いのと波もあり 当たりがよく分からない、いったん上げて中錘を付けて再度投入し錘が着底したまま中錘から下を1m位たるませからゆっくりと張っていくとかすかな当たりすかさずあわせを入れるとタイ独特の引き 20cmを越えるハナダイをキャッチする。
次も同じように誘いを掛けると見事に針がかりするが、途中でバラシ(ちょっと大きかった
残念! 最近は太ハリスで強引過ぎる 注意注意 )中錘を使って仕掛をたるませてゆっくり張ってくると(イメージとしてはエビが跳ねるように
フライのニンフフィシングと同じ)結構当たりは頻繁にあり魚は 多そうです。
エビのハナダイは 2度目(最初は外川で2匹)で繊細な当たりを取るのと誘いの掛け方を波の状況に合わせて変えられてたもう少しいい結果に結びついた気がします。
それと エサの大きさに合わせて針の大きさ(大原13号外川11号)選ぶ必要があるようです。
ガンゾウビラメの嬉しい外道のあり 悔しいやや大型のバラシもあり・・・・・
メンバーの状況は 大場さんは居眠り釣法(イシモチでは効果あり??)でバケツの中にはいつの間にか ハナダイが入ってました。琴美さんは 胴突きではなく 片天仕掛でしっかり鬼退治。
アリさんは 見事なホイボウを釣り上げる(これが翌日のショウサイフグ達人の誕生となる)
塩満さんは 60mの水深で電動リールを使いだし 隣のオヤジに大笑いされる。前山さんは オオドモでやけに短い竿とヒラマサでも釣れそうな竿で着々とハナダイは釣れるが エサのアジの確保が出来ずヒラメは お預けとなる。渡辺@富士さんと神山さんは 後半に入れ食いを堪能する。
なかなか楽しいOLMの一日でした。
船宿で 夕食とお風呂をいただき翌日のショウサイフグに備えて10時には布団に入りました。
夕食の頃には ショウサイフグに参加の方々が続々と到着して盛り上がり過ぎているようです。
スキー?日本海?マグロ????
「大原のショウサイフグは 俺に聞け」(by有泉)は フグ釣りのバイブルとして役立つでしょう。

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