・6月6日(日)東京湾 小柴港 三喜丸 アジ ありぱんからのレポート


【釣行日】 平成11年6月6日
【船宿】小柴港 三喜丸
【乗船料】8900円(氷付き)
【釣り場】久里浜20分・・残り剣崎
【天候】快晴
【海況】超ナギ
【釣り物】アジ
【釣果】 マアジ24枚(24cm〜34cm)
    サバ1枚(30cm)
【道具】 竿 ビッグサオトメ スーパーヤリイカ
     リール シマノ電動丸3000XH
     ライン PE8号300m ビシ130号
【仕掛け】自作仕掛けハリス2号イカサマ3本針
【エサ】アカタン

先週からアジが食いたくて、ついついバイクでGOしてしまいまた。
金曜の夜、大場夫妻の第2回披露宴OLM飲み会?があり久しぶりに
仲間と酒を飲み皆さん活発に釣りの話をされている。私はというと仕事が
忙しくなり、釣りどころではない状況に追いやられ、悶悶とした日々を
送るはめになり、そろそろ息抜きをしないと禁断症状が出てしまう為、
今回の釣行となった。ほんまかいな???

朝4時に起床、出船は7:30の為のんびり準備をし荷物をバイクへ乗っけてると
目の前に白い猫。黒い猫は縁起が悪いというが白い猫とは何の意味が
あるのか???ま、黒の反対だからきっと今日は釣れるんでは、なんて
勝手な解釈をして第三京浜へ向かう。この時間は交通量も少なくすんなりと
横浜横須賀道路を経て小柴港へ5時過ぎに到着する。
船を見ると両大艫に竿が立っている。ん〜〜どうしたものかと考え、右舷
胴間を選択。出船まで時間があるので近くのコンビニへビール(毒)を購入しに
行く。この時点で既に蒸し暑い、今日はビール日和や〜〜っと、一気に6本も
買ってしまった^_^; 何故か籠には鬼コロシの小さなパックが3個入ってる・・・・
そんなことはどうでもいいので、定刻に出船。ん〜〜〜ビールが美味い!

約40分にてはじめのポイント久里浜沖へ到着。いいですよの合図のもと、
ビシは56メートルで着底。何故か糸は船の裏へ。白い猫の祟りか!潮上じゃ
底から2メートル巻いてミンチ放出し、50cm上げ更に撒き、ビシ位置が底から
4メートルで待つ。はじめは魚を寄せる為、1分と間をあけず巻き上げ、6回ほど
繰り返すと待望のあたり。上がって来たのは20cm弱のアジ。船中第1号
ウヒョヒョと思いつつ、ビシを再度投入するがあたりがない。船長の話によると
昨日も久里浜で11時まで粘ったけど船中7枚くらいしか出なくて、痺れを切らし
剣崎へ向かったとのこと。そんな話を聞いている中、艫でもアジが上がるが
後が続かない。船長の判断で久里浜を諦め、剣崎へと向かう。(これが正解)

約20分走り、剣崎沖へ到着。ここではアンカーを落としての釣りとなる。
エンジンを止めた静かな釣りである。ビシを投入し、繰り返すこと5回目に
あたり、ンンン、アジってこんなにひくんだっけ?と思いつつ電動中速で巻き
上げる、上がってきたのは30cmを超えるアジ。最近ではあまり見ないサイズ
タタキに刺身にフライにと頭の中をよぎり、アドレナリンが頭中を駆け巡る。
ヨッシャーと気合を入れビールを飲む。(普通は即投入だよな)
ビールを飲みながら再投入。すると直ぐにまたあたり(^○^)上がって来たのは
先ほどと同じサイズのアジでしたv(^○^)。こりゃ入れ食いかとなと思って
再投入するが、後が続かない。どうも群れが小さいのが原因みたいだ。
船長の話では、昨日この場所で釣れたのは一回り小さいのが多かった
そうだ。ソリャソリャとミンチを撒いているとまた当たり。そんな感じて数を
伸ばすものの、入れ食いにはならない。そんでは空いている時間に干物でも
作りましょかと船にロープを張りアジを選別するが、ほとんどが30cmを超えて
いる為、干物にするアジを選ぶのが大変である。なんとか3匹ほど見つけ
腹を捌くと黄色い卵が一杯入っている。もったいないと思いつつ干物を作る
さてさて、それでは真面目に釣りでもしまとょうかと、タナをとり直すと
大きなあたり、水面に見えるのは大きなアジが2匹、ダブルや〜〜。
よっこらせっと、ハリスを持ち上げると1っ匹ポッチャン、慌ててて手繰ると
2匹目ホッチャーーン(>_<)
そりゃあきまへんと、艫のお客さんに笑われる(^^ゞ
そんなこんなで、結局終わってみれば30センチ以上が16枚と
上出来な釣果となった。
買ったビールはどうなったかって?そんなもん腹のなかさ!
ははは

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